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眼瞼痙攣

まぶたや眼の周りがピクピク動くことは普段でもよくあることです。このピクピクとした動きは筋肉の痙攣によるものです。普通はこの痙攣がすぐに治まります。しかし、なかなか治まらない状態を眼瞼痙攣と言い、治療の対象となるのです。


多くの場合女性にみられます
眼瞼痙攣の多くは50~70歳の女性に多く、稀にですが、20歳代でも起こることがあります。また、男性よりも女性のほうがはるかに多いのも特徴です。
眼瞼痙攣の症状が進むと、まぶたが開かなくなったり、目がみえない状態になることもあります。


眼瞼痙攣の症状
まぶしくみえる
まばたきが多い
目が乾く
目がショボショボする
まぶたが閉じてしまう
外に出ると目が開けにくい
常に下を向いていたい

眼瞼痙攣のこういった症状は、眼瞼下垂の症状とも非常に似ています。専門医の診察で眼瞼下垂なのか?眼瞼痙攣なのか?もしくは他に疑われる病気があるのかなど、正しい診断をすることがこれからの生活に影響します。


眼瞼痙攣の治療法
1)ボトックス注射による治療
2)眼輪筋の部分的な切除
3)内服薬による治療

ボトックス治療は基本的に保険が適応されます。効果は4,5カ月続きますが、継続的な治療をしなければ、同じような症状が出現してしまいます。根本的な治療にはなりません。眼輪筋の部分的な切除については、痙攣の改善は大きく見られますが、筋肉の切除によって老け顔になるため、あまり好まれない治療です。主治医とよく相談し、ご自身にあった治療法を受けることが大切です。
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