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腱膜性眼瞼下垂

腱膜性眼瞼下垂(挙筋前転法)



まぶたの中では、瞼を持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)と瞼板とは、挙筋腱膜を介してくっついた状態で存在しています。そのため、眼瞼挙筋が収縮すると、挙筋腱膜を通して瞼板を持ち上げ開眼するのですが、この瞼板と挙筋腱膜がなんらかの原因によって、外れてしまったり、緩んだりしてしまうと、今まで連動した動作に遊びが発生し、開き具合が悪くなります。挙筋前転法という治療は、挙筋腱膜と瞼板とを再固定するために、生理的な改善が認められる画期的な治療法で信州大学病院形成外科の松尾教授が広めた治療法で松尾式とも呼ばれています。
この方法は多くの形成外科や美容外科で導入されているように広告などではみかけるのですが、実際に正しい術式で治療されているということではなく、多くの場合、文献などを参考にして適当に治療されているケースが多く、治療後に多くのトラブル抱えるケースも少なくありません。正しい治療を安全に受けるには正しい情報を得ることが非常に重要なのです。


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伸びてしまった挙筋腱膜を元に戻すには、眼窩隔膜と呼ばれる眼窩脂肪を包んでいる膜を切開し軽く引き出して、瞼板に固定します。眼窩隔膜と挙筋腱膜はくっついているため、眼窩隔膜を引き出し固定することで、挙筋腱膜が短縮され、開瞼状態が改善するのです。

■手術時間:2〜3時間程度
■費用:健康保険が適応された場合は6〜7万円程度。自費診療の場合はクリニックによって大きく違います。


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