眼瞼下垂の手術が上手い先生の見分け方

眼瞼下垂 上手い先生

年々、老け込む目元、小さくなりつつある目、表現力ひとつであなた自身の印象を良くも悪くも表すの大きさ・形。
二重まぶたの整形手術によって目力のある表現豊かな印象に変わることができるのが『眼瞼下垂』の手術です。眼瞼下垂の手術を受けることによって、目は大きく変化し、見た目の美しさが大幅アップします。
しかし、眼瞼下垂の手術は皮膚と筋肉を操作するため、ほんのわずかな操作で大きなミスやトラブルに陥ってしまうことも少なくない。
なので失敗しない、安全な眼瞼下垂の手術を受けるために、上手な医師のもとで眼瞼下垂の手術は受けたいですよね。ここでは、あなたの希望を叶える、眼瞼下垂の上手い医師の見分け方、お勧めクリニックをご紹介します。

眼瞼下垂の手術とは

眼瞼下垂は、まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)と、瞼板との接続が緩んでしまい、筋肉が収縮して瞼板を持ち上げようとしてもしっかりと持ち上げることができず、目がしっかりと見開かなくなってしまった状態を言います。外見上は黒目に瞼が覆い重なった状態へと陥り、以前に比べ目が小さくなってしまいます。

眼瞼下垂の手術とは、まぶたを持ち上げる筋肉と瞼板との緩みを取り除いた状態で再固定することで、目をしっかりと見開かせ、今まで黒目に被さっていたまぶたをしっかりと持ち上げ、目を大きく見せる手術です。

【眼瞼下垂手術のメリット】

  • 目が大きくなる
  • 目力がある目になる
  • おでこのシワが薄くなる
  • 慢性的な肩こりが改善する
  • 偏頭痛が改善する など

【眼瞼下垂手術のデメリット】

  • ダウンタイムが長い
  • 目元の印象が変わる
  • 術後の腫れが酷い
  • 医者の技術に左右される
  • 手術費用が高め

【眼瞼下垂手術の費用相場】

眼瞼下垂の手術費用の相場は、40〜50万円です。ただし、症状や状態によっては健康保険の対象となることがあります。その場合、3割負担の方の場合、お支払いする金額は4〜5万円程度です。

眼瞼下垂の手術が上手い医師に手術してもらうメリット

眼瞼下垂の手術は医師の技術と経験、美的センスが仕上がりに大きな影響を与えることは誰もが想像できること。当然、上手な医師に手術を受けたいって心から思うでしょう。眼瞼下垂の上手な医師に手術を受けることは以下のようなメリットがあるんです。

メリット希望通りの仕上がりになる

眼瞼下垂の手術が上手な医師は、とにかくカウンセリングが丁寧です。あなたの希望している仕上がりを丁寧に、正確に汲み取り、その再現率がかなり高いものです。

メリット失敗・トラブルのリスクが低い

眼瞼下垂の手術は非常に難易度の高い手術です。経験が未熟、乏しい医師が眼瞼下垂の手術を行うと、左右差が出てしまったり、希望している通りにしっかりと見開かないなどのトラブルが絶えません。
眼瞼下垂の手術が上手い医師が手術を行うとそのようなトラブルの可能性が少ないだけじゃなく、目の開き方がすごくスムーズで快適感まで違ってきます。
また、万一トラブルが起きても、柔軟に対応できるような経験とスキルを持っているため安心して任せることができます。

メリット傷跡が目立ちにくい

眼瞼下垂の手術の上手な医者は、非常に丁寧ですから傷跡もとにかく目立ちにくく仕上げてくれます。

メリット仕上がりが自然

眼瞼下垂の手術はただ大きく広がれば良い訳ではありません。目の開け閉めの動きや見開く時の癖の動きなども仕上がりの自然さに影響します。眼瞼下垂の経験豊富な医師はとにかく仕上がりの自然さにもこだわって手術してくれるので安心です。

眼瞼下垂の手術が上手い医師のポイント

眼瞼下垂の手術が上手な医師、得意としている医師による手術はさまざまなメリットがあります。
具体的には、下記のような特徴・ポイントのある医師による手術は、眼瞼下垂の手術を安心して任せることができます。

多くの実績・経験がある

これまで多くの眼瞼下垂の手術を手がけてきた医師ですから、手術中になんならかの問題が発生したとしても経験値からより安全に正確に問題を解決、回避する力があります。そのような差というのはやはり経験でしか積むことはできないので、眼瞼下垂の手術が上手な医師のもので治療を受けることは大切なことです。

カウンセリング・診察が丁寧

クリニック選びのポイントで「リスク」に対する説明をしてくれるかということがポイントになるとありますが、それって本当に必要でしょうか?正直、リスクを知ったところで手術を受けている状態なら意味はありません。リスクなどの知識というのは、手術を受けるか否かを判断するためには非常に重要ですが、すでに手術を受けている場合、どれだけ知識があったとしてもほとんど意味はありません。それに手術のリスクや問題点などはホームページにも書かれていることが多いですから、あえてカウンセリングで丁寧に話されてもほとんど関係ありません。

それよりも眼瞼下垂の手術が上手な医師は『聞き上手』です。あなたがどんな仕上がりを求めているのかということを正確に把握し、それに対し適切なアドバイスをしてくれることの方が遥かに意味のあることなんです。

希望を誠実に聞いてくれる

眼瞼下垂の手術は結果が全てです。あなたの希望する目の大きさや二重まぶたの幅、目の形に整えなければ手術は失敗したのと同じこと。残念ながら多くの美容外科医は手術方法やリスクをすごく丁寧に説明することで満足しきっちゃっています。しかし、眼瞼下垂の手術が上手な医師はあなたの希望を誠実に、前向きに時間をかけてしっかりと丁寧に聞いてくれるものです。

できないこと、危険なことは指摘してくれる

眼瞼下垂の手術は、人それぞれ持つ個性によってどこまでの仕上がりができるのかが違ってきます。人によっては希望する仕上がりが現実に難しいことも少なくありません。そのため眼瞼下垂の上手な医師はできることとできないことを明確に提示してくれますし、手術によるリスクや問題点についても丁寧に指摘してくれます。

眼瞼下垂の手術が上手い医師の見分け方

手術の上手か、下手かと言う判断は誰しもができる訳ではありません。唯一、そのことが理解できるのは、そのクリニックのスタッフだけでしょう。そのため上手・下手の情報が外部に漏れると言うことはありませんので具体的な見分ける方法というのはありません。

また、口コミというのも全くアテにはなんてなりません。なぜなら口コミ情報のほとんどはモニター契約した広告主観の強いものです。特に写真を公開しているものについてはそのほとんどがモニター契約しています。そんな口コミに真実があると思いますか? 特に医師の技術についても評価は全く参考にしてはいけません。

ここでは私たちがこれまで培った経験を元に眼瞼下垂の手術が上手な医師の見分け方をご紹介します。是非、参考にしてみて下さい。

眼瞼下垂の上手な医師の見分け方
  • ホームページをチェック
  • カウンセリングは丁寧か
  • セカンドオピニオンは必須
  • カウンセリングと手術の担当医は同じか
  • ビフォーアフター写真をチェック
  • 手術費用は適正か

ホームページをチェック

ホームページでもクリニックの状況などが一定判断できるところがあります。多くの方は医師の経歴やクリニックのコンセプトなどに注視するでしょう。でもホームページというのは広告と同じこと、コンセぅとを含め良いことしか書かれていません。それにクリニックが目指していることと実際の対応には大きな乖離があるなんてこと当たり前のこと。なのでほとんど参考にすることはないでしょう。意味がないと思います。

ホームページで参考にすべきは医師の経歴です。医師免許を取得し、2年後の経歴からが重要です。どこでどんな経験を積んできたかということ。眼瞼下垂で必要なスキルや経験が積めるのは、美容外科、形成外科です。そういった実績があるのは一つの安心材料になるでしょう。

カウンセリングは丁寧か

カウンセリングが丁寧かどうかは実際にカウンセリングに行かないとわからないことなので行って判断してみて下さい。その際、手術の内容を細かく説明してくれるのか、術後の経過やダウンタイムなどを詳しく説明してくれる医師だからって安心しないでください。そのような内容はホームページにも書かれているでしょうし、手術を考えている方にとっては実はそれほど重要な内容じゃありません。

カウンセリングで大切なのは、ああなた自身がどうなりたいかということを丁寧にしっかりと聞いてくれるかどうかということが一番重要なんです。眼瞼下垂の手術で満足できる結果が得られるかどうかはあなたの望んでいる仕上がりにできるかどうかということだけ。だからこそ、カウンセリングは手術の内容ではなく、あなた自身がどういった仕上がりを望んでいるのかということに対ししっかりと聞いてくれることが絶対条件なんです。

セカンドオピニオンは必須

セカンドオピニオンというのは、複数の医師に手術に関する情報を聞いて手術の必要性や、あなたの希望が本当に叶うのかなどを聞くこと。医師によっては偏った意見や考えを持つ方もいるので複数、少なくとも3名以上の医師の診察を受けましょう。
複数の医師の意見を参考にし、その中で手術の必要性の有無、希望する仕上がりが実現できるかということを細かく確認することが大切です。

カウンセリングと手術の担当医は同じか

今では少なくなりましたが、カウンセリングはアルバイトの医師で手術は別の医師、その逆で手術経験の乏しい医師の場合、眼瞼下垂の手術を他の医師に依頼する場合もあります。カウンセリングをした医師と手術を行う医師と違ってしまうクリニックでの治療はリスクが高くなると考えて良いでしょう。

ビフォーアフター写真をチェック

眼瞼下垂の症例写真は必ずチェックしましょう。注意すべきポイントは過矯正になっていないかどうか。過矯正というのは目を開け過ぎている状態のこと。医師には必ず癖があります。過矯正気味の医師は多くのケースで過矯正になるrシクが高くなるので注意する必要があります。

手術費用が相場か

手術費用と医者の技術なんて関係ないと思いますよね。安い手術費用は下手で、高い手術費用が上手なんて思う方もいるでしょう。でもそれって大きな勘違いなんです。眼瞼下垂の手術の上手な医師ほど眼瞼下垂の手術は相場価格で行なっているものなんです。不思議で面白いほど手術費用と技術の高さは関連性があるものなんです。

眼瞼下垂の手術は実績豊富な医師を選びましょう

眼瞼下垂の手術は、二重まぶたの整形手術の中でも難易度の高い治療で、高い技術と豊富な経験が必要です。なぜ難しいのかと言うと、従来の二重まぶたの手術というのは、皮膚だけをコントロールするだけで、ひとえを二重瞼にすることも、二重まぶたの幅を広げることもできますが、眼瞼下垂の手術はさらに筋肉の動き、一人ひとりの目を開ける時の筋肉のクセなども仕上がりに影響してしまうんです。そのためわずかな操作のズレが仕上がりに影響を与えやすく難易度が高いことから高い技術と経験が大切で、医師の高い技術が結果に大きな影響を与える手術なんです。

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