グラマラスライン

グラマラスライン
憧れのタレ目でやさしい目元に変わる。
グラマラスラインで可愛さと美しさを手に入れる!!

マラスライン下眼瞼下制術

たれ目に憧れる女性は年々増加傾向にあります。たれ目はやさしげなまなざし、大きな目の印象を与えることができる美容外科手術のひとつ。下眼瞼下制術はまぶたの裏側から結膜を切開して治療しますので一切傷を表面に残すこともなく誰でも安心して受けることができます。

しかし要注意!! 眼瞼下垂の手術で上まぶたの開き具合を調整するのと同時に下まぶたの形状に変化を加えることでさらに美しい目元にすることができると謳うクリニック。そこに大きな落とし穴がある。上下の開き具合を調整すると過剰なドライアイに陥る危険性。これはかなりの頻度で起こりうる問題である。同時併用を推奨する美容外科は要注意。避けるべきである。

グラマラスラインの治療の流れ

1.カウンセリング

専門医によってまぶたの状態を診察し、シュミレーションで二重まぶたを作ります。そのシュミレーションが仕上がりの結果なので、妥協せずご自身の希望を医師に正確に伝えましょう。

2.手術

点眼薬で表面の麻酔をします。次に下まぶたの切開範囲に局所麻酔を施します。麻酔が十分浸透したら下瞼の裏側(結膜側)から切開し、CPFと呼ばれる線維性組織を露出させます。CPFと下眼瞼瞼板下縁に糸をかけて、下眼瞼を下制させます。傷を縫合して手術は終了です。

3.術後検診

結膜側の縫合は吸収される糸で縫合しますので抜糸は不要です。下眼瞼下制術を受けられた3ヵ月から6ヵ月後には治療をおこなった医師の診察を受けましょう。

グラマラスラインのリスク・問題点

下眼瞼下制術で起こりうるリスクと問題点についてご説明します。ここで紹介するリスクというのは一般的なものです。リスクやトラブルというのは想定外の内容も少なくありません。少しでもおかしいと感じたら速やかに主治医に相談しましょう。

結膜浮腫

症状:目尻側(外側)の白目部分がゼリーのようにプクプク膨れ上がる

下眼瞼下制術の術後のリスクで比較的多いのが、目尻側(外側)結膜浮腫です。原因は、グラマラスラインは瞼板を下げて固定するのですが、その際、結膜とCPF(CapuslopalPebral Fascia:眼瞼腱膜)を糸で固定します。それによって血流の状態が変わったり、糸の結びが強すぎる場合などによって引き起こされる副作用です。
時間の経過で改善しますが、2週間過ぎても変化しない場合は一度主治医の診察を受ける必要があります。

兎眼(とがん)

症状:目が閉じない状態。そのためドライアイなどを引き起こす。

過矯正、下げすぎによるトラブルです。再度固定をし直すことで症状を改善させることができます。トラブルと表現しましたが、もともとグラマラスラインは後戻りするため、それを考慮して少し最終的な仕上がりよりも少し余分に下げるのですが、それが戻らなかったという場合も稀にですが見られます。

左右差

症状:左右のタレ目の幅に違いがある。

術後のリスクとしてはほとんどありませんが、やはり手術である以上、人の手による施術ですので左右差を否定することはできません。手術中、術直後に鏡で確認することはできますのでご自身でも仕上がりをしっかりと確認しましょう。

睫毛外反

症状:下側のまつ毛が逆まつげになってしまう。

瞼板を下側に下げて固定するのですが、稀に少しだけ内側に入り込んでしまったことによって逆まつげになってしまうことがあります。

元に戻ってしまう

症状:元の状態に戻ってしまう。

グラマラスラインは瞼板と眼瞼腱膜を糸で結びつけるのですが、弛んでしまったり外れてしまうと元の状態に戻ってしまいます。

このようにグラマラスラインにはいくつかの問題点というのは存在します。しかし、頻度としては非常に少ないものですし、基本的には修復できるものばかりと考えて良いでしょう。
ポイントは、時間をかけて様子を見るのではなく、何かしらの症状や不安を感じたらまずは主治医に相談すること。どんなトラブルでも早めの対処によって、大きなトラブルを防ぐことができます。

グラマラスラインの料金

一般的な下眼瞼下制術の相場 30万円から40万円

さまざまなご

Q&A

グラマラスラインの手術、術後の経過についての疑問、質問にお答えします。これからグラマラスラインでタレ目になろうと考えているあなたのための質問集です。

傷跡が心配です。どこにどれだけの大きさとして残るんですか?
グラマラスライン(下眼瞼下制術)の手術ですが、その方法には2通りの方法があります。一つは皮膚表面を切開して、タレ目にする方法。もう一つはまぶたの裏側を切開してタレ目を作る方法です。後者のまぶたの裏側(結膜側)から治療する場合、傷は残りません。皮膚を切開する場合もまつ毛の際部分を1、2㎝切開するだけですので気にならないと思います。
気に入らなかったら元に戻せますか?
皮膚を切除、切開しても切り取らなかった場合には固定している糸を抜歯すれば基本的には元の状態に戻すことができます。しかし、皮膚を切除してしまった場合は、固定している糸を取り除いても皮膚に余裕がないとツッパリ感が出てしまうことがあります。
多くの場合、皮膚を切除することはありませんので基本的には戻せると考えて良いのですが、やはり切除してしまった皮膚の状態によって違ってくると考えたほうが良いでしょう。
後戻りがあるのは普通ですか?
そうですね。どんな方でも少なからず後戻りします。そのため少しの後戻りを想定した状態で下制、タレ目にします。完全に元に戻ってしまうということではありませんのでご安心下さい。
失敗やトラブルってあるんですか?
基本的に手術の失敗ということはありません。問題となるのはあなたの希望する仕上がりと、実際に治療を行う医師とに仕上がりのイメージに差がある場合です。そのためカウンセリング時にはあなた自身がどういった仕上がりを希望するのかということを正確に伝えることが失敗のリスクを無くすことにつながります。
また、どうせやるなら「大きな変化を」と希望する方も多いのですが、過剰な矯正はドライアイや不自然な仕上がりになってしまいますので避けることをお勧めします。
医者の技術の差ってどの程度あるんでしょうか?
医者によって違う仕上がりの差ですが、見た目には大きな差はないです。どこに差が生じるかというと、組織内部の処理の方法や細かさが違うことによって生じる腫れの大きさ、腫れの期間。万一、戻したり、微調整するなど再手術の再現性の高さに大きな違いを生じます。また、見た目に変化はなくても中の瘢痕が硬くなりやすかったり、引きつれやかゆみなどの自覚症状に違いを生じる可能性があります。

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