眼瞼下垂

眼瞼下垂
瞼が重く感じる、開けずらい、おでこのシワが深い、眠そうな目
今こそ、治療しませんか?
「眼瞼下垂」で理想の二重瞼に

目は口ほどにものを言う! 一瞬の印象や感情を表現する「まぶた」
まぶたは顔の中心にあるため他のどの部分よりも人の注意を引きつけやすい。そのため、美しさだけじゃなく、疲れた表情不安、嫌悪的な感情をダイレクトに伝えやすく、見た目の印象に大きな影響を与える重要なパーツの一つです。華やかなまぶたはあなたが持つかわいさ、美しさだけじゃなく、穏やかさや信頼度にまで関わってくるため大切にしたいパーツです。

そこでお勧めするのが『眼瞼下垂』というまぶたの治療、二重まぶたの形成術です。ここではその眼瞼下垂について徹底的に解説していきます。

目力アップができる!!

下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂とは簡単に言うと、まぶたがしっかりと持ち上がらない、瞼が垂れ下がっている、目が見開いていない状態を言います。文字通り、眼瞼(まぶた)、下垂(垂れている)ことから『眼瞼下垂』と呼ばれています。

その眼瞼下垂には、生まれつきの先天性のものから、生活習慣などのように後天性のものまであります。また、垂れ下がりの程度は正常範囲であっても、美容的・整容的に美しくする目的で治療する眼瞼下垂があります。

眼瞼下垂の程度・分類

眼瞼下垂にはその程度、開き具合によって軽度、重度と言ったように3つに分類されます。

眼瞼下垂

【正常なまぶた】

正常なまぶたというのは黒目が8割ほど露出しており、瞳孔がしっかりと見えている、まぶたが瞳孔にかぶさらない状態を言います。この状態では眼瞼下垂の手術を行う必要はありません。そのため美容的な美しさを求める場合、皮膚の折り返す位置を調整する二重まぶたの手術(埋没法や切開法)などで希望の目元を作り出すことになります。

【軽度の眼瞼下垂】

黒目の露出率は60%程度。まぶたが瞳孔にかかりはしないが、ほとんどギリギリの状態を言います。この状態では開瞼障害と診断されることはまずありません。また、基本的に眼瞼下垂の治療適応となることもないでしょう。ただし、美容的な意味、美しさを求める場合は眼瞼下垂の手術によって目の開き具合をさらに改善し、目を大きく、黒目がちな目元にすることは可能です。

【中等度の眼瞼下垂】

黒目の露出率は50〜60%程度でかろうじてまぶたが瞳孔にかかるかどうかといった状態です。二重まぶたの手術で対応できる場合も多いのですが、黒目を大きくしたい、目力をアップさせたいという希望があるのなら眼瞼下垂の手術で希望の仕上がり、目元を手に入れることができるでしょう。保険診療の適応範囲ギリギリですが、基本的には保険外となります。

【重度の眼瞼下垂】

軽度の眼瞼下垂中等度の眼瞼下垂重度の眼瞼下垂正常なまぶた黒目の露出は少なく、完全に瞳孔にもまぶたがかぶさっている状態です。この状態というのは見た目の問題だけではなく、上方の視野にまで影響しますし、日常生活への悪影響も十分考えられます。眼瞼下垂の手術によって解消させることはできますが、挙筋短縮法や筋膜移植法など大掛かりな手術が必要です。

眼瞼下垂の種類

眼瞼下垂には生まれつきのものから、生活習慣などによって生じる眼瞼下垂があります。ここでは眼瞼下垂の種類についてご紹介します。
眼瞼下垂の種類といっても大きく分けると生まれつきまぶたの筋肉に疾患のある先天性眼瞼下垂症と、生活習慣や癖、目の酷使などから挙筋腱膜に異常をきたす後天性眼瞼下垂があります。また、加齢・老化によるたるみによって引き起こされるものもあります。

先天性眼瞼下垂

生まれつき挙筋機能に障害があり、まぶたを持ち上げることのできない眼瞼下垂を先天性眼瞼下垂と呼びます。先天性眼瞼下垂は挙筋機能がほとんどない状態ですので、筋肉(正しくは筋膜)を移植し、前頭筋と呼ばれるおでこの筋肉を使ってまぶたをしっかりと開くように整えることで解消させます。
基本的には両側性というのは稀で、多くのケースでは片側の眼瞼下垂がほとんどです。
また、幼少期に眼瞼下垂の手術をすることが多く、成人してからの治療目的としては見た目の状態を解消させる方も少なくありません。

主な治療┃筋膜移植、挙筋短縮法(タッキング法)
主な治療┃挙筋前転法、挙筋短縮法、埋没式眼瞼下垂

腱膜性眼瞼下垂

まず考えなくてはいけないのは本来「眼瞼下垂」というのはまぶたの開きが悪い状態を解消させる目的としての手術をおこなう病気・症状の治療としての眼瞼下垂。
もうひとつは目を大きくするため、美しさを求める「眼瞼下垂」の手術があるのです。混在した考えを持つ方が多いのでしっかりと線引きをしなくてはいけません。

老人性眼瞼下垂

老人性眼瞼下垂というのは筋肉だけではなく、著しい皮膚のたるみを伴うことが多い。皮膚性の場合は上眼瞼切開もしくは眉毛下切開と呼ばれる皮膚のたるみを切除する方法で解消できます。
筋肉を触らずに皮膚だけ切除しますので、左右差などを非常に引き越しにくく安心して治療を受けることができるのが特徴です。

注意していただきたいのは、皮膚のたるみは老化です。一部の眼科や形成外科などでは日常生活への制限などを伴わないケースであるにも関わらず、保険で治療できると手術を斡旋する医師もいます。はっきりと言いますが老化は病気ではありません。収益を増やすために医療保険を悪用する医師に技術力なんてありません。このような症例で安易に保険で治療できる医療機関というのは患者に優しい優良な医師ではありませんし、適当な手術によって多くのトラブルを抱えることにもなりますので十分に注意しましょう。

偽眼瞼下垂

偽眼瞼下垂というのは、まぶたはしっかりと持ち上げられているにも関わらず、目が小さく眼瞼下垂のように見えてしまっている状態を言います。原因は皮膚の問題です。皮膚の折れ曲がり位置が低いか、皮膚のたるみやもともと皮膚が弛緩して伸びていることで黒目がしっかりと露出することができず眼瞼下垂のように見えてしまっているのです。

眼瞼下垂の種類についてもっと詳しく

美容整形と眼瞼下垂

美容整形手術として「眼瞼下垂」の手術の需要が広がっています。
美容整形としての眼瞼下垂、実は非常に多いんです。このサイトをご覧になっている方の多くは、目を大きくするなど美しくなることを目的としたり、若返りを目的としたいわば美容整形としての眼瞼下垂の情報検索として利用されています。なので病気としての眼瞼下垂ではなく、美容整形としての眼瞼下垂の情報についてもご紹介させていただきます。

美容整形と眼瞼下垂についてもっと詳しく

眼瞼下垂の症状

まぶたがしっかり開かない! 眼瞼下垂の症状はそれだけではありません。複雑な症状を引き起こしやすいのが眼瞼下垂なのです。
眼瞼下垂の主な症状はまぶたの重み、しっかりと開くことができないなどですが、後天性眼瞼下垂に関しては開きやすさ以外にもさまざまな自覚症状があります。偏頭痛や慢性的な肩凝り、目の奥の痛みや激しい眼精疲労などが非常に多いのですが、これらの症状の他にも不定愁訴であったり、不安感など精神的症状も少なくありません。それは眼瞼挙筋と付随しているミューラー筋の過緊張によって交感神経のバランスが崩れると考えられています。腱膜性眼瞼下垂の代表的な手術「挙筋前転法」は生理的な修復ができるため、これらの症状を緩和できるのが特徴です。
おでこのしわが深くなる 眼瞼下垂に陥るとまぶたをしっかりと開けようと眼瞼挙筋ではなく、前頭筋が代わりに収縮してしまうためおでこのしわが深くなります。 見た目年齢を高くする 眼瞼下垂は同時に皮膚のたるみも強くなります。おでこのしわに加え、皮膚のたるみ、目が小さくなるため見た目年齢が高くなってしまいます。 眼精疲労 眼精疲労の原因はさまざまで複雑です。眼瞼下垂に陥ると神経系のバランスが崩れることで眼精疲労が悪化すると考えられています。慢性的な肩凝り 肩凝りの原因として指摘されているのが、ミューラー筋の過緊張による交感神経の不調。眼瞼下垂は確実に肩こりを悪化させます。 偏頭痛 眼瞼下垂が原因によって生じる偏頭痛はミューラー筋の過緊張によるものです。眼瞼下垂の手術で緩和されると自律神経も正常化されるのです。 自律神経系の症状 ミューラー筋が常に緊張している状態というのは常に力んでいることと同じこと。そのため自律神経が働いてしまうことで不定愁訴を起こします。 姿勢の悪化 眼瞼下垂が悪化すると上側の視野が悪くなり、軽く顎を上げている姿勢が楽になるため、姿勢が悪くなってしまいます。

眼瞼下垂の治療・手術

眼瞼下垂の手術を成功させる上で大切なのは、手術方法の選択も影響します。眼瞼下垂の治療・手術について知っておきましょう。
眼瞼下垂といっても、まぶたの皮膚、挙筋機能の状態、目を開ける際の癖などさまざまな要因によって治療法というのは違ってきます。また、最近ではダウンタイム(日常生活への制限)を伴う治療を好まない方も多く、埋没式眼瞼下垂なども多くの美容外科で導入されています。

さまざまな眼瞼下垂の治療・手術方法から術後の経過、過ごし方を含めさまざまな眼瞼下垂の上方について詳しくご紹介させていただきます。

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