切開法の傷跡について

Q&A

全切開の傷跡は目立ちやすい聞きます。実際にはどういった傷ができてどれくらい残るのか、目立ってしまうのか知りたいです。
全切開の傷というのは切開したデザインによって違ってきます。多くのケースでは「Z形成」が用いられるため、全切開の傷というのはZ型として残ります。傷が消えるわけではありませんが目立ちにくくなります。ただし、その方の肌の色や体質によっても傷跡というのは違いますので十分考えて全切開に臨まなくてはなりません。たぶん大丈夫だろうという安易な考えでは万一、自分が想像していた以上に傷が気になってしまったという人も少なくはありません。
医者のいう傷が目立たないという感覚とあなたの考えている目立たないとでは基本的に大きく違うという認識でいて下さい。また、悪質な美容外科の場合、症例写真を見せてこのようになるというふうに錯覚させ、これなら目立たないでしょう!というところもありますが、それは大きな間違い。症例写真などは数%の非常に良い例しか掲載しないものです。それを鵜呑みにしてしまうと必ず後悔することになります。

関連記事

  1. 切開法 名医

    切開法の名医・お勧めクリニック

  2. 二重まぶた 切開法

    切開法

  3. Q&A

    結果に満足できない

  4. Q&A

    過去の埋没法の糸について

  5. Q&A

    切開法に関する疑問質問にお答えします。

  6. 眼瞼下垂 再手術

    眼瞼下垂の再手術。保険適用で受けることはできるのか?