切開法

二重まぶた 切開法
美しい二重まぶたは隠し用のないオーラを引き出し、
あなたの美しさ・魅力を最大限引き出してくれる大切なパーツ!!
二重まぶた

自然で美しい理想の二重瞼に生まれ変わる!

二重の手術として一般的に多く行われているのが「埋没法」、「切開」です。特に二重の手術として人は切開と聞くだけで恐怖心を抱き、危険というイメージが強く二重の手術としては敬遠されがち。しかし実は切開による目の整形というのは安全ということだけではなく。理想的な仕上がりに整えることができる一番ベストな術式であるということを知っておきましょう。

切開法とは

切開法の効果

こんな方におすすめ

手術について

切開法のリスクと問題点

切開法は皮膚を切るということによって生じる厄介なリスクがあります。それは元に戻すことができないということ。一度皮膚に切開を加えたら埋没法のように元に戻すということはできません。ですので切開法を受ける場合はより慎重に考える必要があります。

切開法の副作用

切開法の

元には戻せない
感染
ダウンタイムが長い
腫れ・内出血
傷跡
修正が困難・厄介
痛み

二重まぶた全切開法には、想定されるいくつかのデメリットがあります。ヴィーナスビューティークリニックでは、形成外科の医師によるカウンセリング・アフターフォローをしっかりと行っておりますので、少しでも気になることは遠慮なくご質問ください。

全切開法のリスクとしては、埋没法のように元に戻すことはできないため、事前に十分に相談して理想の形を吟味することが必要です。また、埋没法、小切開法と比較してダウンタイムが長くなります。その他、まれに体質などによっては、縫合後の癒着がうまくいかない場合には、二重のラインがぼやけてしまう可能性もあります。
副作用として、手術後1~2週間程度は、朝晩にむくみを感じたり目やにが増えることがあります。また、内出血が起きる可能性がありますが、こちらも1~2週間程度で消失します。
もしも、手術後に赤み、腫れ、痛みなどを強く感じたり、長く続く場合には感染が疑われますので、通院して相談してください。万が一、感染症になった際には、抗生剤の投与や必要に応じて傷を切開して、膿を出すなどの処置を行います。

切開による整形のダウンタイム

上まぶたの切開による整形は大きく腫れます。手術の翌日がピークで大きな腫れが2,3日続きます。それは切開による炎症反応を引き起こすためです。4日以降から徐々に腫れが落ち着き始め、5~7日後にはピーク時と比べ6,7割の腫れが引いている状態です。完全な仕上がりまでは数週間かかることもあります。

■ここが腫れると厄介!!

切開による整形でここが腫れると厄介な場所があります。それは下の図の部分です。まぶたの皮膚の折り返しの部分なんですが、ここが腫れると幅の広いまぶたに見えてしまいますし、腫れが引くまでにけっこう時間がかかります。

概要

二重の手術「切開」の平均的な価格相場

二重まぶたの整形手術『切開法』は自由診療による治療ですので、料金はクリニックによって自由に設定できることから安価なクリニックから高額なクリニックまで非常に幅広いため選択

一般的な切開法の相場
部分切開法(小切開法)20万円前後
全切開法:30万円前後

治療の

二重まぶたが完成するまで

実際に切開法を受けた場合、一重まぶたから二重瞼に完成するまでの流れについて知っておきましょう。

カウンセリング

カウンセリングというのは、今のあなたのまぶたの状態で、理想の二重瞼にするために適切な治療法を診断する場がカウンセリングです。具体的な治療の内容、切開法のリスクや術後の検診など医師が細かくアドバイスしてくれる場です。

各種検査

切開法は手術です。基本的に術前検査(血液検査)は必要です。検査の結果には4、5日程度のお時間がかかります。

治療の申込み

治療法や医師の説明に十分納得でき、切開法を受けるという気持ちがかたまったら手術を申し込みます。手術のお申込みの際にはキャンセル料金等をしっかりと確認しておきましょう。

手術

切開法の手術の時間は1時間程度です。手術が終了したらすぐに帰るのではなく、目元を少し冷やしたり軽く圧迫したりして、出血していないことをチェックし、問題がない状態であることを確認してから帰宅することができます。

術後検診・アフターケア

術後の検診はクリニックによって違いますが、一般的には5〜7日後に縫合している糸を抜糸します。その後1〜3ヶ月後に最終チェックとして診察を受けることが望ましいです。

完成

切開法の仕上がりですが。二重まぶたの形の完成は2週間程度です。しかし、傷跡は赤みが数ヶ月残ってしまうことがありますので、傷のことまで含めると2、3ヶ月という時間が必要とお考えください。

二重の手術においてなぜ切開(全切開)が推奨されるのか?
切開整形の原理について

一重まぶたの構造というのは、皮膚が垂れ下がっている状態を言います。糸で止める埋没法というのは、瞼板と皮膚とを糸でつなぎとめることで二重まぶたを形成します。切開による二重まぶたの整形というのは埋没法のように糸で止めるのではなく、切開することで中の組織を癒着させることで皮膚の垂れ下がりを止めて二重まぶたにするんです。そのため糸で止める埋没法と違って癒着してしまえば取れてしまう心配がありません。切開の整形の特徴は取れない!ということです。

「切開の整形」の実際

切開によるまぶたの整形ですが、目的に応じてデザインなどが違ってきます。一重まぶたを二重まぶたにするのか、それともたるみを取って二重まぶたにするのかということです。まぶたのたるみを取る場合は皮膚の切除量を想定してデザインしなくてはいけませんが、皮膚の切除が不要な場合ですと二重のライン上、皮膚の折れ曲がりとなる部分にデザインのラインを引くことになります。

まぶた全体に局所麻酔の注射を打ちます。切開の手術で痛みを感じるのこの麻酔によるものです。お薬がが浸透し麻酔の効果が出現したら痛みを感じることはありません。
いよいよ皮膚の切開、切除が始まります。皮膚の切除が済んだら中の結合組織や瞼板前組織を取り除き下側の皮膚と瞼板とを糸で固定します。これが二重まぶたのラインとなります。
二重まぶたの幅、形状を確認し傷を縫合して切開の手術は終了です。

切開による整形の効果

上まぶたの皮膚を切開して整形する二重まぶたの手術の主な効果です。

二重まぶたになる/二重まぶたの幅を広げる/たるみが取れる など

美容的には美しい二重まぶたに変わりますが、美容的な効果だけではなく、たるみによって遮られていた上方視の視野が確保されることで視界が広がったり、見た目に若返るなどの効果を実感できます。

腫れの強さは個人差だけじゃない、医者の技術も大きく左右する!!

切開による二重の整形手術ですが、腫れというのはもちろん個人差もあります。しかし、実際には個人差だけではありません。手術をおこなう医者の技術ひとつで全く違ってくるんです。もちろん、腫れだけではなく、傷の美しさや仕上がりの自然さにも覿面に現れるのが切開による整形の特徴です。安いから… 近くの美容外科で大丈夫! そんないい加減なクリニック選びでは絶対に失敗します。切開の整形は一生に関わる問題です。価格や立地条件でクリニックを選んじゃいけないということを肝に銘じておきましょう。絶対に失敗はゆるされない「切開の整形」たとえ遠方であっても、交通費がかかってもレベルの高いしっかりとした美容外科で手術を受けましょう。

さまざまなご

Q&A

二重まぶたの切開法の手術、術後の経過についての疑問、質問にお答えします。これから二重まぶたになりたいと考えているあなたのための質問集です。

切開法は元に戻すことはできるんですか?
いいえ、皮膚を切開して二重まぶたを作ってしまったら元の状態に戻すことはできません。ですので切開法による二重まぶたの手術は絶対に慎重に考えましょう。
また、幅を広くすることは容易にできますが、逆に幅を狭くするということは非常に難しく状態によってはできないことも多いんです。せっかく受ける切開法だから少し広めの二重まぶたにしておこうと考えるのは危険です。もしも、万一気に入らなかったらどうしようもないんです。
思っていた以上に幅が広いです。狭くすることってできるの?
難しいですね。切開による二重まぶたというのはまぶたの中で組織が癒着してしまっている状態ですので簡単に狭くするということはできないんです。再び切開し中の癒着を剥がしたとしても元の癒着部分が優先され元に戻る可能性の方が高いんです。もちろん、他にもいくつか手法はありますが、どれも良い手術とは言い難いものです。
ただし、まぶたの持ち上がる量に余裕がある場合は、眼瞼下垂の手術でまぶたの持ち上がりを増やすことで皮膚のたるみを増やし、二重の幅を狭くすることは可能な場合があります。
傷跡が目立ってしまうことはないの?
傷跡というのは個人差が大きいのですが、もともと二重まぶたの切開線というのは、皮膚に張力がかかる訳ではないため傷跡として瘢痕ができてしまうことは珍しいことです。しかも皮膚の折り返し位置を切開しますので、見た目はシワとして見えてしまうため目立ちやすいということではありません。
埋没法のように元に戻ってしまうことはないの?
切開法はまぶたの内側で組織同士の癒着によってくっつきますので取れることはありませんので元に戻るリスクはほとんどないと考えて良いです。
一生、二重まぶたでいられますか?
よくあるご質問ですね。残念ながら二重まぶたというのは一生持続するのですが、二重まぶたの幅というのは加齢、皮膚のたるみによって狭くなってしまいます。
たるみが気になり始めたら再び切開することで二重の幅を広げることもできますし、状態によっては眉毛下切開によるたるみ取りで目元の若さを維持させることもできます。
【 二重整形の切開法に関する最新情報 】

関連記事

  1. 切開法 名医

    切開法の名医・お勧めクリニック

  2. 二重まぶたの幅

    二重まぶたの幅を広げる方法完全版!二重の幅は美容整形に頼るが一番!

  3. 美容整形で二重まぶたを作る簡単な方法

  4. Q&A

    切開法の傷跡について

  5. 切開法 ダウンタイム

    切開法のダウンタイムは悲惨?それって本当?切開法のダウンタイムを徹底追求!

  6. 目頭切開

    目頭切開