上眼瞼切開

上眼瞼切開

年々悪化するまぶたのたるみ。どれだけケアしていてもたるみだけは止めることできない。やっぱり根本的な解決はたるみそのものを取ってしまうこと。それを叶える方法、それが『上眼瞼切開』というたるみ取り。まずは上眼瞼切開について知ることから始めよう。

瞼切開

じょうがんけんせっかい

上眼瞼切開とは、弛んでいるまぶたの皮膚を直接切開し、さらに切除する・取り除くことによって、まぶたのたるみを一気に解消する目元の若返りのための美容整形手術の一つです。上眼瞼切開は一重まぶたを二重まぶたに変えるなど、美しさに対し大きな変化が加わえることができる治療です。

EYE LIFT

上眼瞼切開とは

二重まぶたになれる
瞼のたるみを瞬時に解消
まぶたが10歳若返る
目元にハリ・弾力

上眼瞼切開のダウンタイム

上眼瞼切開のリスクと問題点

上眼瞼切開の問題点
  • 腫れ・内出血
  • 左右差
  • 仕上がりが不自然
  • 効果が不十分 など

上眼瞼切開で注意すること

治療の流れ

治療費用の相場

上眼瞼切開は自費診療ですのでそれぞれの美容クリニックで価格設定は違います。安価なところから高額な価格設定のクリニックまでいろいろありますが、現実的に安価で上眼瞼切開を受けることができないよう

上眼瞼切開30〜40万円

上眼瞼切開以外たるみを取る

上眼瞼切開以外にも瞼のたるみを取る方法はあります。それが”眉毛下切開”です。

その違いは、切開・切除する場所・位置の違いです。上眼瞼切開というのは、新たにできる二重瞼のライン上を切開し、その部分から弛んだ皮膚を切除するのですが、眉毛下切開は眉の直下に切開を加え、そこから余分な皮膚、弛んだ皮膚を切除して引き上げて瞼のたるみを解消します。

まぶたのたるみ取り

上眼瞼切開に対するさまざまな疑問

Q&A

まぶたのたるみ取り「上眼瞼切開」に関するさまざまな疑問、手術に関する不安について美容医療の専門家が詳しく解説します。

上眼瞼切開と全切開の違いを教えて下さい。
クリニックによって表現の方法が違います。瞼の皮膚に切開を加えるが、切除しない二重瞼の形成術を全切開と表現し、余分な皮膚を切除する方法を上眼瞼切開を使い分けています。そのため2つの呼称で表現していますが、基本的には上眼瞼切開も全切開も同じ治療とお考えください。
傷跡が心配です。どの程度のものですか?
切開するラインというのは、二重瞼のラインとなります。皮膚の折り返し部分になりますので目を開けている状態であれば目立たないというか、わかりません。術後しばらくの間は赤みを帯びた線様ですが、時間の経過とともに肌色もしくは白色へと変化し目立たなくなりますので過度に心配する必要はありません。
術後の腫れはどれくらい続きますか? 不自然な状態ですか?
上眼瞼切開の術後の腫れですが、2、3日が腫れのピーク、強い腫れを引き起こしますが、4、5日もすればかなり腫れが落ち着いている状態です。
二重瞼の状態が自然に落ち着くまでには時間のかかる人がいます。それは腫れの影響ではありません。手術で新しく皮膚の折れ曲がる位置が作られるため、皮膚に厚みのあるタイプの場合、癖が付くまでにしばらく時間がかかってしまうことがあります。

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