外眼眼角靭帯移動術
外眼角靭帯移動術の効果
外眼角靱帯移動術は、外眼角(目尻)の靱帯を一度切り離し・再び理想の形とする位置に固定することで、目尻の位置・角度・支持構造を作り直す治療です。単なる皮膚切開とは異なり、支持組織レベルで調整する点が特徴です。
- 目を大きくする
- たれ目がちな印象に変わる
- つり目の改善
- 優し表情に変わる
- 可愛らしい目元にできる
- 三白眼風に変わる など
治療の実際
それでは実際の外眼角靭帯移動術の術式、手術の内容についてご案内しましょう。
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デザイン
皮膚に切開を加える位置をデザインします。目尻側の目の下〜目尻の角から1センチ程度延長するように描きます。
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局所麻酔
デザインが終わったら局所麻酔の注射を打ちます。
極細の注射針を使いますので、激しい痛みを感じることは無いでしょう。
痛みに対し不安な方は静脈麻酔などを併用することで麻酔の痛みを感じることなく手術を終えることも可能です。 -
皮膚の切開
麻酔が十分に効いていることを確認し、デザインしたライン上を切開します。そうして奥深くに進んで眼輪筋、外眼角靱帯を露出させます。
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外眼角靱帯の切開
眼輪筋を剥離して骨とのくっつきを剥がします。そうしてフリーになった外眼角靱帯に切開を加えます。
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靱帯固定
切り離した外眼角靱帯を新たな位置にしっかりと再固定します。
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縫合
仕上がりの状態、左右差など特に問題のないことを確認し傷を縫合して外眼角靱帯移動術を終了します。
実際にかかる費用
20〜30万円

