費用について

眼瞼下垂の費用について

眼瞼下垂の症状があり、手術を受けようか検討中の方は手術の費用が気になるところだと思います。

年齢により自己負担額の割合が違うので、費用も変わってきます。

眼瞼下垂:挙筋前転術の費用
保険治療の手術費用は「点数」で決められています。全国一律で、保険コードは「K219:眼瞼下垂症手術」です。

K219 眼瞼下垂症手術

眼瞼挙筋前転法 7,200点(3割負担:21,600円、左右両方で43,200円)
筋膜移植法 18,530点(3割負担:55,590円)
その他のもの 6,070点(3割負担:18,210円、左右両方で36,420円)
最も一般的な眼瞼下垂の手術費用は「挙筋前転法」で「K219−1 :7200点」です。1点10円の計算になりますが、自己負担額は年齢や収入によって1−3割と変わります。たとえば3割負担の方であれば片眼で21,600円ということになります。両眼で43,200円です。純粋な手術費用に局所麻酔や点滴といった費用も含まれて手術の料金は決まります。

保険での手術はきれいに仕上げてもらえないのか?
よくいただくご質問ですが、結論は「医師の技術と治療方針次第」です。

保険診療は「機能が障害されている」と判断で来た際に適用されます。他クリニックでは当然のことではありませんが、当院では顕微鏡を用い細かく調整を行い、見た目が美しい、左右差の少ない仕上がりを当然のこととして目指しています保険診療の患者さんでも美容的満足度が高いという研究報告もあります⁵。

ただし、術後の審美的な調整手術(左右差調整・二重の幅の調整など)は保険診療では対応できない場合があり、その場合は自費診療の選択が必要です。

自費診療の場合は。初回手術はもちろんこと、術後1年以内の審美的な調整手術も初回費用の中に含め、対応しています(かつむらアイプラストクリニックの場合)。

保険診療

挙筋前転法 7,200点
筋膜移植 
18,530点
その他  6,070

眼瞼下垂症手術の保険点数は、代表的な「眼瞼挙筋前転法」の場合で 7,200点(72,000円)です。3割負担の方の窓口支払いは 21,600円 となり、これに初・再診料や術前検査費用が加わるため、片眼で約2万円〜3万円、両眼でおよそ4万円〜6万円が費用の目安となります。その他、手術方法によって以下の保険点数が定められています。筋膜移植法:18,530点(185,300円)その他のもの(短縮法など):6,070点(60,700円)※上記の金額は手術手技料のみの点数(1点=10円)です。

まとめ
費用面:保険診療なら両眼5~6万円、自費は30万~50万円前後機能面:視野障害・頭痛・肩こりなどの症状があれば保険適用の可能性あり美容面:医師の技量により、保険でも自然な仕上がりにできるが、美容的調整は自費が必要
当院では、保険・自費を問わず、患者様一人ひとりの状態とご希望をふまえて、機能と審美の両立を目指した治療を提供しています。まずはお気軽にご相談ください。

保険外診療(自由診療)

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