目尻切開

目尻

目尻切開の効果

  • 目を大きくする
  • 目と目の幅を狭くする
  • 目が大きく変化する
  • 平行形の二重にできる
  • 可愛らしい目元にできる
  • 目の開きが楽になる など

治療の実際

それでは実際の目尻切開の術式、手術の内容についてご案内します。

  1. デザイン

    理想の目の大きさ、仕上がりになるよう目尻の切開部分に切開線を丁寧に描きます。デザインの時間は概ね10分程度です。

  2. 局所麻酔

    デザインを描いたら切開範囲、目尻全体に局所麻酔の注射を行います。極細の注射針を使いますので、激しい痛みを感じることは無いでしょう。
    痛みに対し不安な方は静脈麻酔などを併用することで麻酔の痛みを感じることなく手術を終えることも可能です。

  3. 皮膚の切開・切除

    1のデザインで描いた通りに皮膚に切開を加えます。必要に応じて皮膚を切除します。麻酔の効果を確認してから切開しますので痛みを感じることはありません。

  4. 靭帯解除

    モウコ襞と呼ばれる靭帯を切開して解除します。個人差はありますが、解除せずに皮膚の切開だけの場合もあります。

  5. 皮べん形成

    皮弁と言うのは、皮膚を移動させることによって形を変えたり、皮膚の伸びを速やかにする形成外科技術の一つです。

  6. 縫合

    傷を縫合して目頭切開を終了します。個人差はありますが、糸が目立ちやすいところにあるため抜糸までは目立ってしまうことが多いです。

実際にかかる費用

20〜30万円

術後の状態と過ごし方

治療のリスク・問題点

失敗・トラブル

完成までの流れ

クリニックの選び方